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読みやすい文章・ブログの書き方!5つのポイントを学ぼう

 

[st-kaiwa2]「読みやすい文章」を書きたいけど難しそうだなぁ・・。やることが多いと結局書いてるうちに混乱してきちゃうし、何か見ながら書けるものがあればいいんだけど・・[/st-kaiwa2]

 

確かに文章を書くのは難しいことですよね。特に「読みやすい文章」は、できていない人が多いのも事実。残念ながら、できていると思っていても抜けているポイントがあるものです。

 

そこでこの記事では、初心者さん向けに「読みやすい文章」を書くために必要なポイントをいくつか紹介します。気を付けて書くだけで、離脱率を下げられるかもしれません

 

[st-kaiwa1 r]ちなみにこの記事の筆者は、現役のフリーライターです。これまで多くの記事を書き、校正を考え、編集作業を行ってきました。文章を書くのがお仕事ですので、参考にしてもらえると嬉しいです。[/st-kaiwa1]

 

「です。ます。」調・「だ。である。」調の統一は基本です

 

基本中の基本ですが、文章の書き方は主にこの2つ。書き方が統一されていないだけで違和感の原因になってしまいます。

 

[st-midasibox title=”例文” fontawesome=”fa-file-text-o faa-float animated” bordercolor=”#757575″ color=”” bgcolor=”#FAFAFA” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

私は文章の書き方に気をつけているが、気を抜くとすぐに間違えてしまいます。

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[st-kaiwa1 r]いろんな人のブログを見てきましたが、ほとんどの方が「です。ます。」調で統一しておけば問題ありません。あくまで、注意するポイントとして頭に置いておきましょう[/st-kaiwa1]

 

読みやすい文章の書き方

 

読みやすさと理解しやすさ。今回は初心者さん向けですので簡単にできるポイントを紹介します。

 

ツイートもしましたが、以下のポイントの理由や例文も含めて紹介していきますね。

 

同じ語尾「です。ます。」を続けない

 

ここは小学生のときに書いた作文を思い浮かべてください。

 

[st-midasibox title=”悪い例” fontawesome=”fa-file-text-o faa-float animated” bordercolor=”#757575″ color=”” bgcolor=”#FAFAFA” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

では、説明します

ブログの語尾によく「です・ます」が使われると思います

ただ、『です・ます』ばかりが続くと文章が幼く見えてしまいます

語尾を変化させるだけで、読みやすくなります

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同じ語尾を続けて書いてしまうと、これだけ幼稚な文章になってしまいます。読者が最初に読む「導入文」が幼稚なら、そこで離脱される原因を作っているのと同じですね。

 

[st-kaiwa1 r]以下の文章のように書きかえると、印象が変わると思いませんか?[/st-kaiwa1]

 

[st-midasibox title=”良い例” fontawesome=”fa-file-text-o faa-float animated” bordercolor=”#757575″ color=”” bgcolor=”#FAFAFA” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

では、説明します

ブログの語尾には、「です・ます」がよく使われますよね

ただ、「です・ます」ばかり続く文章は、どうしても幼く見えてしまうもの

幼さを抜きたいのであれば、語尾の変化を意識しましょう

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※赤字に注目

 

[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

同じ語尾を続けて使わない

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同じ表現を続けない

 

同じ語尾を続けて利用しないポイントと似ていますが、同じ表現も連続で使わないように注意すれば、幼稚な文章から脱出できます。

 

[st-midasibox title=”悪い例” fontawesome=”fa-file-text-o faa-float animated” bordercolor=”#757575″ color=”” bgcolor=”#FAFAFA” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

このように書くことができます。語尾をいくつか使用できるので、幼稚にならないように注意できます
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語尾も続けて使用しています。さらに文中でも同じような表現が使用されているのは問題です。

 

よい内容でも、「幼稚だな・何か読みにくいな」と思われてしまうのは残念ですよね。

 

[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

同じ表現ばかり使用していないか注意する

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事・為など「ひらがな」にするべき文字は「ひらがな」に

 

漢字とひらがなを使い分けるのもライターの基本の1つ。とはいっても、どの表現をひらがなにすればいいのか迷いますよね。

 

よく使用する言葉で、「ひらがな」にしやすい言葉をピックアップしましたので、参考にしてください。

 

以下は、漢字ではなく「ひらがな」にして利用することの多い言葉です。

こと
ため
など
様に・様なように・ような
良いよい
物・者もの
~の時とき
出来るできる
更にさらに
下さいください

 

注意しておきたいポイントもあります。ここでピックアップした漢字は一部ですが、絶対に「ひらがな」にする必要はないという点です

 

[st-kaiwa1 r]大切なのは、全体のバランスを見て「ひらがな」にする・しないを決めること。[/st-kaiwa1]

 

その判断をするために、自分で書いた文章を見た感じの印象を考えましょう

 

参考書や辞書のように堅苦しく感じますか

 

もしそうなら、もう少し「ひらがな」を使用すれば文章の印象がやわらかくなるでしょう。

 

[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

漢字は、バランスを見ながら「ひらがな」にしよう

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ひらがなが続くときは読点「、」を使う

 

読点は、主語のあとや接続詞のあとに利用することが多いですが、ひらがなが続いてしまう場合にも利用できます。

 

[st-kaiwa1 r]どこに句読点を使えば読みやすくなるかを考え、以下の文章を読んでみましょう。[/st-kaiwa1]

 

[st-midasibox title=”例文” fontawesome=”fa-file-text-o faa-float animated” bordercolor=”#757575″ color=”” bgcolor=”#FAFAFA” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

わたしはひらがなを使用するときにどうしても続けて使用してしまいます。

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読点で区切りたいのは2つ。

 

少しざっくりした例文ですが、こういうイメージだと理解できればOKです。

 

[st-midasibox title=”例文” fontawesome=”fa-file-text-o faa-float animated” bordercolor=”#757575″ color=”” bgcolor=”#FAFAFA” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

わたしはひらがなを使用するときにどうしても続けて使用してしまいます。

[/st-midasibox]

 

言葉の使い方に気をつけるだけで文章は読みやすくなる

 

この記事で紹介した5つのポイントは、基本中の基本ですが、意識しているかしないかで大きく変わってきます。

 

まずは基本をしっかり学んでおくのが最善の方法です。

 

[st-mybox title=”基本ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]
  1. です。ます。調を統一
  2. 語尾を続けない
  3. 同じ表現を続けない
  4. 漢字は適度に「ひらがな」へ
  5. 読点は読みやすさを考えて使用する
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この記事がみなさんのお役にたてば嬉しく思います。

 

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